| 1998年清瀬の下宿地域で、ダイオキシン測定値が東京都下で一番大きな数値を記録しました。この問題は所沢市と隣接する清瀬市に住む私たちにとっては、日々の生活の根本を脅かす大問題でした。しかし行政の対応は鈍く、私たちの不安の解消は到底できないという思いがしました。
私たちは食の安全にこだわった共同購入活動を通じ生活の不安を解決してきましたが、ダイオキシンを含む「環境ホルモンの問題」、そして食に関しても「遺伝子組み換えの問題」など、今までの活動だけでは解決しきれないものを感じ始めていました。
そこでこれらを解決するために、市民の声を議会に反映させようと「清瀬・生活者ネットワーク」を設立。政治を特別なものにせず安心して暮らせるための道具と考え、代理人を議会に送り、市民の政治を広げるために次の政策を挙げて活動を始めました。
* ダイオキシンを発生させない資源循環型のまちづくりをすすめます。
* 食の安全を確保します。
* 子どもの自身の育つ力を大切にするまちづくりを進めます。
* すべての高齢者・障害者の暮らしやすいまちづくりを進めます。
* 市民が参加して決定できるまちづくりを進めます。
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